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粘土科学のお役立ち情報

目次

ふと鏡を見たときに、鼻の頭や頬のぽつぽつと目立つ毛穴に悩まされることはありませんか?
多くの方にとって毛穴ケアは日々のスキンケアに欠かせないテーマとなっています。
特に毛穴パックは毛穴の黒ずみケアとして広く知られています。

今回は、シートタイプと洗い流すタイプの毛穴パックそれぞれの特性と、クレイ(粘土)によるケアの可能性について、粘土科学研究所の視点からご紹介します。

毛穴が目立つ原因とは?

毛穴の目立ちには主に2つの原因があります。

  • 乾燥による毛穴の開き:肌が乾燥すると角層が硬くなり、ハリが失われて毛穴のまわりに影ができてしまいます。これが黒ずみのように見えることも。
  • 角栓による黒ずみ:古い角質や酸化した皮脂、ほこりなどが毛穴に詰まり、黒ずんで見える状態です。


乾燥の毛穴ケア


黒ずみの毛穴ケア


毛穴パックは角栓による黒ずみのケアに使われることが多いですが、乾燥が原因の毛穴に頻繁に使用するとかえって状態を悪化させることもあるため注意が必要です。

ではシートタイプと洗い流しタイプのパックの特徴と注意点について見ていきましょう。

シートタイプの毛穴パックのメリットとデメリット

シートタイプのパックは、黒ずみが気になる部分に貼って剥がすことで毛穴に詰まった汚れを除去する方法です。

メリット

  • 洗顔では落としきれない角栓を物理的にしっかり取り除ける
  • 一度の使用で効果を実感しやすい

デメリット

  • パックの乾かしすぎはNG。必要な角層まで剥がしてしまい、肌トラブルの原因となる
  • 毎日使うと乾燥や肌荒れを招くことがあるため、スペシャルケアとして週1〜2回が目安

洗い流すタイプの毛穴パックのメリットとデメリット

洗い流すタイプはペースト状のパックを塗布して数分置き、ぬるま湯で落とすタイプ。
クレイや炭酸などを配合したものが多くあります。

メリット

  • 角栓を無理に引きはがすことなく、肌にやさしくアプローチできる
  • 保湿成分を含んだ処方も多く、乾燥肌にも取り入れやすい

デメリット

  • パックの水分と一緒に肌のうるおいまで逃げてしまう可能性があり、こちらも頻繁な使用は控えるのがベター

毛穴ケアと保湿を両立したい

毛穴の汚れを落としながら乾燥対策もしたいという方に注目していただきたいのが、天然クレイの一種モンモリロナイトを使ったクレイパックです。

特に国産のモンモリロナイトは以下のような特性からおすすめしています。

  • 毛穴の約2,000分の1サイズという非常に細かい粒子で奥にまで入り込みやすい
  • 汚れを吸着する特性があり、やさしく洗い上げることができる
  • 水分をしっかり保持する性質があり、乾燥せず、保湿にも寄与


国産のモンモリロナイトはたっぷりと保湿成分を含んだまま肌表面にごく薄いヴェールを張ってくれます。
これにより使用後は突っ張らず、しっとりとやわらか肌に導いてくれます。

クレイで叶える、毛穴ケアとやさしいスキンケア

今回は数あるパックの中でも、シートタイプと洗い流すタイプの2種のパックについてお話しました。


毛穴ケアにおすすめのもうひとつ、炭酸パック


それぞれに特徴と注意点があります。
しかしどちらのタイプにも共通する課題が乾燥です。

そこで毛穴ケアと保湿を同時に目指せる選択肢として注目されているのがモンモリロナイトを活用したクレイパックなのです。

当社のクレイ研究×OEMノウハウにより、こうしたニーズに応える製品もスムーズに開発可能です。
ナチュラルでやさしいケアを求める方、そしてクレイ市場の拡大を見据える企業様、ぜひ当社と一緒に可能性を広げましょう。

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