スキンケアについて発信していると、「男性と女性で肌質は違うのに同じケアでいいの?」という疑問を耳にすることがあります。
確かに皮脂の分泌量や洗顔方法、紫外線対策への意識など、男女では肌の環境やお手入れの習慣に違いがあります。
今回は、そんな男女の肌の違いと、それでもなお「クレイパック」がどちらの肌にもおすすめできる理由について、天然クレイの一種モンモリロナイトを用いたスキンケア視点からお届けします。
女性と男性の肌の違いとは?

皮脂と水分のバランスの違い
男性は女性の約2倍の皮脂が分泌されるといわれており、皮脂詰まりやテカリに悩む方が多く見られます。
一方、女性は水分保持力が高い傾向にあるものの、30代以降は皮脂の分泌が減りがちで乾燥を感じやすくなります。
洗顔習慣の違い
女性はクレンジング+洗顔で1日2回洗うことが多く、皮脂を落としすぎて乾燥することも。
男性は髭剃りによる刺激が多く、これが乾燥の原因になることもあります。
結果的に女性は油分不足に、男性は水分不足になりやすい傾向にあります。
UVケアの習慣の違い
女性は通年で紫外線対策をする方が多いのに対し、男性はee7700習慣がまだ浸透しきっていないことも。
紫外線ダメージの蓄積によって、乾燥やごわつきなどの悩みが表れやすくなります。
女性はしっかりとUVケアをしている傾向が強いのに対し、男性はUVによる水分不足が進みがちです。
クレイパックが男女問わず活躍する理由
男女で肌質や悩みは異なりますが、クレイパックがどちらにも適している理由は「汚れを吸着しながら、うるおいは守る」という特性にあります。
クレイは毛穴よりもはるかに小さい微粒子でできており、毛穴の奥の皮脂や汚れ、古い角質を吸着します。
そのため、皮脂が多く毛穴トラブルが起こりやすい男性の肌には、ベタつきや黒ずみのケアとして効果的です。
一方で、一般的なクレイは乾燥すると肌のうるおいまで奪ってしまう場合があり、乾燥肌の方には注意が必要とされてきました。
そこで注目したいのが、国産のモンモリロナイトです。
モンモリロナイトは毛穴よりはるかに小さい微粒子で汚れをしっかり吸着する一方、高い保水性を持ち、水分を抱え込む性質があります。

そのため、クレイ自体が乾きにくく、肌のうるおい成分を過剰に奪いにくいという特長があります。
肌の汚れをやさしく取り除きながら同時にうるおいのヴェールをつくることで、皮脂が多い肌にも乾燥しやすい肌にもバランスよく働きかけます。
このような特性により、男性には「余分な皮脂や汚れを吸着する毛穴ケア」女性には「うるおいを守りながら整えるやさしいケア」という、異なる肌悩みに対して1つでアプローチできるのが特徴です。
使用後の実感とOEM製品への展開可能性
当社が製造するクレイパックは、洗い上がりのすっきり感と肌のしっとり感を両立した設計となっており、性別を問わず多くの方にご好評をいただいています。
OEM開発においても、毛穴ケア向けの男性用ライン、保湿ケアを重視した女性向けライン、ジェンダーレスなスキンケアなど、さまざまな方向性での展開が可能です。
当社のクレイ研究×OEMノウハウにより、性別を問わず支持されるクレイパック製品の開発もスムーズに可能です。
ナチュラルでやさしいケアを求める方、そしてクレイ市場の拡大を見据える企業様、ぜひ当社と一緒に可能性を広げましょう。